コマンドリー・ド・ボルドー福岡 - Commanderie de Bordeaux a Fukuoka

今回のワインについて

今回のワインは全部で7種類です。


シャンパーニュは2種類です。

 

最初のシャンパーニュはランソンでランス(REIMS)に本拠地を構えるグラン・メゾンのひとつです。今回はプレステージ・キュヴェのノーブル・キュヴェ ブラン・ド・ブランでシャルドネのみで造られています。ヴィンテージは2000年です。

 

次のボランジェはピノ・ノワールの産地 アイ村(AY)を本拠地とする最も評価の高いグランド・メゾン(年間生産量約200万本)です。今回はプレステージ・キュヴェのラ・グランダネ ロゼ 2002年で、普通のラ・グランダネ(ピノ・ノワール62%、シャルドネ38%)にオー・コート・アンファンの赤ワイン8%をアッサンブラージュして造られています。

 

白ワインも2種類です。

 

最初はボルドー ぺサック・レオニャン地区のシャトー・ド・フューザルです。このシャトーは赤ワインのみの格付けですが白ワイン用の10haの畑(セミヨン50%、ソーヴィニョン・ブラン50%)から造られる白ワインも高い評価を受けています。今回のヴィンテージは2009年でセパージュはソーヴィニョン・ブラン70%、セミヨン30%です。

 

次もぺサック・レオニャン地区のシャトー スミス・オー・ラフィットです。このシャトーも赤ワインのみの格付けですがソーヴィニョン・ブランから造られる白ワインも高い評価を受けています。ヴィンテージは1994年です。

 

赤ワインも2種類です。

 

ひとつめはボルドー右岸サンテミリオン地区のル・ドームです。アンジェリスとグラン・メーヌの間に位置する1.64haの畑にはカベルネ・フランが多く植えられており、年間生産量は約8000本です。2007年のセパージュはカベルネ・フラン73%、メルロ27%です。

 

次はメドック マルゴー地区のシャトーパルメ2002年です。格付け3級のシャトーですがスーパー・セカンドのひとつで、今回の2002年は9月20日にメドック地方は大雨に見舞われましたがパルメのぶどう園は5mmの雨量だけで大変良好なぶどうが収穫されています。この年のセパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロ40%、プティ・ヴェルド8%です。

 

最後のデザートワインはソーテルヌ地区のシャトー レイモン・ラフォンで、18haの畑から年間5万本のワインが造られています。畑にはセミヨン80%、ソーヴィニヨン・ブラン20%が植えられており、今回のヴィンテージは1999年です。


 

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