Commanderie de Bordeaux a Fukuoka

Commanderie de Bordeaux a Fukuoka

2024年度総会・懇親会

2024年度総会・懇親会  / 開催日:2024年6月23日(日) / 会場:西鉄グランドホテル

LISTE DES VINS
CHAMPAGNES:
Simon Selosse; Brut Blanc de Blancs N.V. MAG.
 
Louis Roederer; Brut Nature Philippe Starck 2009
VINS BLANCS:
Les Plantiers du Haut-Brion 2007 Pessac-Leognan
 
Chateau de Fieuzal Blanc 1996 Pessac-Leognan
VINS ROUGES:
Chateau Certan de May 2005 Pomrol
 
Chateau Leovile Poyferre 1996 Saint-Julien
VIN LIQUOREUX:
Chateau de Rayne-Vigneau 1988 Sauternes
今回のワインについて <Push Open>

今回のワインは全部で7種類です。

シャンパーニュは2種類です。
 最初はシモン・セロスです。コート・デ・ブラン地区アヴィーズ(AVIZE)村に醸造所を構えるレコルタン・マニピュラン(RM)で4.8haの自社畑を所有しており、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュを造っています。従兄弟のジャック・セロスと異なり樽は使用せずステンレスタンクにて醸造しています。今回は2013年(75%)と2011年(25%)のシャルドネ(アヴィーズ83%、クラマン10%、オジェ7%)をベースに使用したノン・ヴィンテージのシャンパーニュでマグナムボトルを用意しています。
次はルイ・ロデレールのブリュット・ナチュール2009年です。ルイ・ロデレールはランス(REIMS)を本拠地とする年間生産量約260万本のグランド・メゾン(NM)です。今回のブリュット・ナチュールは2006年より造り始めたドサージュ・ゼロのシャンパーニュプロジェクトの2番目のヴィンテージです。ヴァレ・ド・ラ・マルヌ キュミエール村の区画のブドウを使用し、セパージュはピノ・ノワールとピノ・ムニエで2/3、残り1/3が1シャルドネです。

白ワインも2種類です。
ひとつめはペサック・レオニャン地区のシャトー オー・ブリオンとラヴィル・オー・ブリオンのセカンド白ワインのレ・プランティエール・デュ・オー・ブリオン2007年です。通年はセミヨン80%、ソーヴィニョン・ブラン20%から造られおり1200ケースが生産されています。なお、2009年からはラ・クラルテ・ド・オー・ブリオンと名前が変更になっています。
次はシャトー ド・フーザルです。このシャトーは赤ワインのみの格付けですが10haの自社畑から造られる白ワインも高い評価を受けています。今回のヴィンテージは1996年で白ワインも比較的優良なヴィンテージでセパージュはソーヴィニョン・ブランとセミヨンです。

赤ワインも2種類で、
ひとつめはボルドー右岸ポムロール地区のシャトー セルタン・ド・メイです。畑の広さは5.5haでメルロ70%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニョン5%が植えられおり、平均樹齢は40年です。今回の2005年はポムロール地区のグレート・ヴィンテージです。
次はボルドー左岸メドック地区のサンジュリアン村2級格付のシャトー レオヴィル・ポワフェレです。畑の広さは80haでカベルネ・ソーヴィニヨン68%、メルロ24%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド2%が植えられています。1996年がグレート・ヴィンテージです。


最後のデザートワインは
ソーテルヌ地区シャトー・ ドゥ レーヌ・ヴィニョーです。自社畑は84haでセミヨン74%、ソーヴィニヨン・ブラン24%、ミュスカデル2%が植えられています。1988年はソーテルヌのグレート・ヴィンテージです。